目頭切開法で顔立ちくっきり!

目頭切開法とは、目の内側端にある蒙古襞(もうこひだ)という東洋人特有の部分を切り取り除く事で、目を大きくしてみせる施術法の事を言います。西洋人の目鼻立ちが良いのは、生まれつきこの蒙古襞がないから、という点がひとつ挙げられるでしょう。
どれくらい目が大きくなるの?

人間の目の大きさは生まれつき決まっており、その一部分を蒙古襞が張ることによって小さく見えてしまっています。つまり切開する部分にも限界があり、生まれ持った目以上に大きくする事はできないのです。

さまざまな手術法

目頭切開法の中でも、手術法は「Z法」「リドレープ法」「皮膚切除法」など大きく3種類に分けられます。各施術後の特徴は以下の通りです。

Z法

腫れ上がる事もなく最終的に傷が目立つ事もない

リドレープ法

Z法より傷口は目立たないが施術1ヶ月間は腫れる事がある

皮膚切除法

蒙古襞の調整はしやすいが、傷痕が目立つ

主に使われるのはZ法のようですが、いずれも蒙古襞の細かな調整追加切開も可能となっています。担当医師とよく相談するようにしましょう。

回復期間について

抜糸までおよそ1週間必要になります。この期間内に軽度の痛みや内出血があるかもしれませんが、抜糸までにおさまれば特に心配はありません。その後1〜3ヶ月で徐々に傷痕や腫れが目立たなくなってくるでしょう。

メイクは抜糸した次の日からOK!

こんな失敗パターンも…

  • 切りすぎ
  • 切り足りない
  • 傷が目立つ

手術自体の失敗と言うよりも、医師とのカウンセリングが上手くいかずに起きた例と言えるでしょう。切りすぎてしまった場合、きつい印象を与える目になってしまったなどの話も耳にします。修正する方法もありますが、抱えるリスクが増える事を考えると事前にシミュレーションを行い自分の納得した形で施術をしてもらうのが一番でしょう。

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