全切開法で手に入れる確実な二重

全切開法とは、その名の通り皮膚にメスを入れ切開する事しっかりとした二重を作り上げる施術の事を言います。埋没法などのように比較的二重のラインが取れる不安もなく、確実な二重を手に入れる事ができます。

 

メスを入れる範囲

同じ切開法でも部分的なものがありますが、部分切開法1cmとすると全切開法では約3cmほどメスを入れる事になります。
部分切開法についてはこちらのページへどうぞ→部分切開法の特徴や回復期間について

全切開法では他に、皮膚のたるみ脂肪を取ったりなど出来ることも多く、より理想的な二重にする事ができます。

腫れが引くまでの期間

全切開法は、他の施術と比べてかなりの腫れが出るという事は、まず第一に想定しておいた方がいいでしょう。

腫れのピークは1〜2週間、その後1ヶ月かけて引いていきます。完全な二重のラインが仕上がるまで3ヶ月はかかるでしょう。

  • 最低でも1週間の休養は必要です。
腫れた時に出来るケア

手術後に腫れが出てしまう事は仕方のない事です。しかし少しでも腫れを落ち着かせるために出来る事もあるので、以下を参考にしてください。

清潔なガーゼを腫れている部分に乗せ

  アイスノンで冷やす。
頭の方に血が上らないように、枕を
  心臓よりも高い位置にセットする。
アルコールや入浴を控える。

体は動いてもとにかく安静に過ごす事が大切です。焦らず計画的に二重まぶたを作っていきましょう。

 

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