二重整形した事がバレない工夫

二重整形は今や多くの方が行っている身近な施術のひとつです。しかし、プチ整形とはいえ顔を弄る事に対して怪訝な表情を浮かべる方がいるのもまた事実です。せっかく理想の二重になっても「周りから指摘されたらどうしよう」などという不安を抱えていては、気持ちも前向きになりません。

二重整形は、施術後の精神的ケアも重要となってくるのです。

腫れにくい施術法を選ぶ

二重整形には大きく分けて埋没法・切開法の2つの施術法があります。

まず周囲にバレない大前提として、腫れや内出血が目立たないようにする事がポイントのひとつとなってきます。どうしてもバレたくない!という場合は、メスで切る事なく施術ができる
埋没法を選ぶといいでしょう。
切開法よりもダウンタイムが短く、腫れも比較的早く引いていきます。

 

腫れを抑えるための術後のケア

術後はどうしても腫れや内出血が起こってしまいます。腫れが中々引かないまま人と会ってしまえば、何かした事は一目瞭然。そんな事にならないためにも、早めに腫れが引くようにアイスノンで冷やしてあげるなどのケアをしてあげる事が大切です。入浴など血流が良くなる行為も控えるようにしましょう。

 

異常が出たらすぐにクリニックへ!

痛みが中々取れない、腫れがどんどんひどくなるなど、明らかにおかしいと感じた時はすぐにクリニックに連絡を入れ、必要に応じて治療してもらうようにしましょう。
異常に感じた所をそのままにしておくと、知らない間に症状が悪化し腫れが引かないまま日常生活を送る事になってしまいます。

 

腫れが引いた後も、とにかく違和感を感じたら担当医師に相談する事が大切です。

 

メイクや眼鏡でごまかす

基本的に埋没法施術の翌日から、切開法抜糸の翌日くらいからメイクができるようになります。小さな傷跡や赤みなどが出ていると思いますが、アイシャドウやアイラインを濃く塗るなどの工夫をして上手くごまかしましょう。

また眼鏡をかける、というのもひとつの手段としては有りだと思います。普段眼鏡をかけていないと逆に注目を浴びるかもしれませんが、眼鏡に意識がいく事で目元をごまかせます。

 

注目させるという意味なら、あえて髪型や髪色を変えるなど思い切ったイメチェンをしてみるのもいいかもしれません。

 

二重整形した事がバレたらと思いながら生活するのは、とてもストレスになります。綺麗な二重で明るい日々を過ごすためにも、術後のケアや誤魔化し方をしっかり頭に入れておきましょう。

 

おすすめのクリニック情報や選び方のポイント、リスクなどについて興味のある方はトップページへどうぞ。